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シェリの診断結果

今回のシェリの件で、たくさんの方から励ましの言葉を頂き、
本当にありがとうございます。

もともと不定期更新のダルダルブログで、
このような記事をアップしていいもんかと思ったりもしましたが、
ワンコと共に暮らす方々からの言葉はやはり心に沁みます。
飼い主がしっかりしないとな!!っと励みになり、
ブログやっててよかったなと心から思いました。

コメントのお返事は遅くはなってしまいますが、
じっくり読ませて頂きますね。


本日夕方、病院に行き診断結果を聞いてきました。
結果は「環軸椎亜脱臼」
私自身、「環軸椎亜脱臼」については知識ゼロで現在情報収集中なのですが、
分かる範囲でまとめますと・・・


①環椎(第1頚椎)と軸椎(第2頚椎)関節がずれることで、
 脊髄が圧迫され身体の痛みや四肢の麻痺などの症状が起こる。
 最悪、呼吸停止に至る。

②先天的な原因で小型犬(特に体の小さいチワワちゃんやトイプーちゃんに多いみたい)
 の幼年期(1歳未満)に発症することが多く、
 首への軽い衝撃で一気に悪化させることも。
 外傷で発症することもあり。

③症状が軽ければ(首の痛みのみ等)投薬治療やコルセットでの固定での緩和治療、
 症状が重ければ(起立不能等)手術で頚椎の固定をはかる。


今回シェリは外傷により発症したとも考えられますが、
今思い返せば初期症状がでていたように思えます。
時々体を強張らせて、棒立ちで立ち尽くしていたり、
過去2回、なんでもない所でパタンと倒れたり・・・。
確実に初期症状はでていたのに・・・
ちょっとしたら元気になっていたので、
そのまま放置していました。
本当に今思えば後悔しかなく・・・
今回ばかりは飼い主として至らない点が多すぎて、
本当にどうしようもないですね。

その時点で精密な検査をしていたら分かっていたかもしれない・・・
今回はそのような状態で、衝撃(服を脱がしたり、ビビミラとの遊び)を与えて、
一気に悪化させてしまいました。

今後の治療ですが、症状が重度の為頚椎を固定させる手術となります。
現在脊髄が圧迫され麻痺症状がひどくでているので、
3.4日投薬治療で様子を見て症状が和らいだところで手術の予定です。
神経の集中する頚椎の手術である為、死亡例も決して少なくはないとのこと。
それなりの覚悟は必要となるようです。


シェリは昨日から入院していましたが、
継続して手術まで入院です。
先ほど、病院でシェリに面会しました。
動かすのも辛い体で尻尾振って喜んでくれました。
シェリの前ではもう泣かないようにと決めていたので涙は堪え・・・
せっかく飼い主に会えて喜んでいるシェリをまた病院に置いていくのは、
本当に心が張り裂ける思いでしたが、
シェリの生命力を信じ・・・
必ず手術は成功すると信じるのみです。


ビビミラもシェリが戻ってくるのを待ってるよ!!
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ミラはちょっとわからないけど、
いつもシェリと一緒だったビビはやはり何かしら感じているよう
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今日は関西チャリティーオフ会の日でした。
もちろん我が家も参加予定でしたが・・・。
次回は必ずとも3頭+2人の家族全員みんな元気で参加します!!
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