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立てなくなったシェリー

シェリーが5/7月曜日から立てなくなりました。
現在も立つことはもちろん、お座りもできない状態が続いています。

この状態になってから私は取り乱して、泣いてばっかりで・・・
本当にダメダメだったのですが、
やっと現状を受け入れることができるようになってきたので、
備忘録として残しておこうと思います。
たぶん長くて、分かりづらい文章になるかも・・・。


5/7(月)夕方、シェリーが「ギャン!!」と大きな声で鳴いて倒れる。
その時の現場は見ていないのですが、
恐らくビビかミラと遊んでいるうちにだと思います・・・
痙攣し、少し様子をみるも回復する様子もなく、
立つこともできず・・・。



すぐに病院に行きレントゲンを撮ってもらいましたが、
骨には全く異常なし。
骨に異常がないとなると、
神経か脳かに原因があるのではないか?と。
CT・MRIで検査をしないと原因がわからないのですが、
かかりつけ病院にはCTしかなく、
かかりつけ病院で全身麻酔をしてCTを撮り、万一原因が分からなければ、
違う病院で再度全身麻酔をしてMRIを撮る可能性もあり。
2度も検査の為に全身麻酔を行うのはシェリに負担がかかり過ぎるので、
MRIの設備がある病院で診て貰う必要があったのですが、
予約がとれたのは本日土曜日。
発症してから今日までの間、原因も分からず、
これからシェリはどうなるかも分からず、
本当に長かった・・・。


実は今回の症状に似た出来事は5/4(金)にもありました。
ランで私がシェリの服を脱がそうとした時、
「ギャン」と鳴いて、その後痙攣・・・。
私の服の脱がし方がまずかったのか、
脚が服にひっかかって脚を痛めたもんだと思ってました。
家に帰るといつもどおりピンピンしていたので、
その日は病院にも連れていかず放置していました。

今思えば、どうしてあの時病院に連れて行かなかったのか?
そもそも、あの日肌寒かったけど、服なんか着せる必要なかったのに・・・
と後悔ばかり。
かかりつけの先生も、服を脱がしただけで、
首の神経を傷つけたとは考えにくいですが、
もともとあった病気が、服を脱がしたり(5/4)、
ビビミラとの遊びでの衝撃(5/7)によって今回の症状が現れた可能性はあると・・・。
まだ原因がはっきりしていないので、全て憶測ですが。


シェリの状態ですが、特に右前脚に強く麻痺がでており、
次に右後脚に麻痺が出ています。
立ったりお座りはできませんが、
寝返りをうったり、自力で排泄はできます。

いつか、この子達が年老いて、寝たきりになれば・・・
寝たきりの介護をすることもあるだろうと思っていましたが、
突然の寝たきり状態。
まだ1歳5ヶ月なのに・・・。
これからどうなるのか?シェリはもう歩けないのか?
うろたえて涙が止まらない・・・。

でも現実共働きで仕事も休めず。
5/8は昼間病院で預かってもらい、
5/9からはケージでの留守番。
自力で寝返りをうったり、もぞもぞ動いて自力で水が飲めるので、
なんとか留守番してもらうことができました。
これらが出来なければ、留守番は難しいでしょうね。

ただ、おしっこはその場でせざるおえないので、
留守番中おしっこで濡れた毛布の中で寝続けることに・・・。
不快だろうに・・・、皮膚も荒れるだろし、
オムツも買ってみたけど、まだ使ってはいません。
毛布の上にペットシーツを敷いていたのですが、
オムツをはかせた方がいいのかな?

初めは食欲もなく・水も飲もうとしなかったので、
ドライフードからウェットフードにし、
水からヤギミルクに変えたところ、
食べるようになりました。
今できることは、悪化させないように安静にさせることと、
体力をつけさせることくらい・・・。

椎間板ヘルニアの疑いもあるということで、
発症した月曜から金曜まで、
病院でステロイドの注射も打っていましたが、
全く反応なし。
椎間板ヘルニアの場合、ステロイド注射で何かしら反応があるようなのですが。

そして本日精密検査の為、設備の整った病院へ入院。
明日また病院へ検査の結果を聞きに行ってきます。
検査の結果しだいで、今後の治療方針が決まります。


初めは私もうろたえてばかりでしたが、
今はだいぶん落ち着いて、
どんな診断結果でも受け入れる覚悟はできました。
シェリーと一緒に少しでも良くなるよう治療に励んでいきたいと思います。

体の小さなシェリー、
避妊手術の術前検査の際、門脈シャントの疑いがあったのですが、
CTでの画像検査で門脈シャントではないと分かりホッとしていたところだったのに。
ちなみに、その際撮ったCTでは神経の異常は確認できなかったのか?と
先生に伺ったところ、その時はお腹から下しか撮ってないので、
特に異常は確認できていないと。
恐らく今回は肩から上に異常があるとのこと。


また、今回ビビミラの存在は飼い主にとって大きな助けになりました。
きっとビビミラがいなければ飼い主2人はどんより暗いままだったでしょうが、
ビビミラがいつもと変わらず、暴れてイタズラばかりしてるのを見ると、
日常って感じがして。
「あぁ、この子らもいるんだもんな~!!飼い主へこんでばかりもいられんな」と。

今晩シェリちゃんは入院なので、
シェリちゃんの大嫌いな病院に1人いると思うとなんとも可哀相なのですが、
この2日間で飼い主2人は今後の生活に向けて(寝たきりの子の介護について)
しっかり準備を整えておこうと思います。








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